tabiticket

海外旅行先で現地日本人がアテンドしてくれるサービス

海外旅行するときに、自分達で色々と探して旅行プランを立てるのは楽しみにの一つであるが、やはり現地の人しか分からないコアなエリアやお店などを探すには何度かその地に行ってないと分からないことも多い。ある観光地に行った後に、その周辺で何か面白い場所がないかとよくググってみたりするのであるが、そんな時に現地に詳しい人に聞いてみたいときもあったりする。

tabiticketそこで、海外旅行先で現地日本人が案内してくれる面白いサービスが立ち上がっていたの紹介したいと思う。
新しく立ち上がったサービスTABITICKETは、空き部屋の貸し借りで話題のアメリカ発Airbnb等と同様に、空きリソースの有効活用というシェアリングエコノミーの理念に基づいたサービスということ、日本人旅行者と、旅先を案内してくれる現地在住の日本人をつなぐ旅行体験のマッチングサービスで、WEBサイトを通じて世界各国に住む現地日本人が、グルメ・スポーツ・音楽など、その人ならではの職業や趣味を活かしたオリジナルツアーをチケットとして販売している。

Airbnbは最近日本版がオープンして一度使ってみたいと思っていたのですが、何せ豪華なマンションや見晴らしのいいマンションなどが格安で借りることが出来たり、プール付きの物件など普通では体験できないような部屋が借りれたりするので、非常に興味深いサービスです。TABITICKETは日本人に限ったサービスで、パリの料理研究家とマルシェで買物してフランス家庭料理レッスンしてくれるとか、サンディエゴでオリジナルホームステイが出来るとか、ユニークなツアープランが多数用意されてて、機械があればいつか使ってみたいですね。

水素水

アンチエイジングに効果的、水素水を選ぶポイント

水素水水素水というものをご存知でしょうか?水素を多く含んでいる水のことで、電気分解等により水に水素を多く含ませてアルミパックに入れたものや、家庭に設置型のサーバータイプのもの、通常の水道水に入れて水素を発生させるものなど、多様な商品が発売されています。

水素水は体の中に発生する悪玉活性酸素を対外へ排出してくれる効果があるとされ、アンチエイジング商品として最近話題になっています。タレントの藤原紀香さんなども利用しており、特に手頃に買えるアルミパック容器タイプのものは、多くのメーカーがさまざまなタイプの商品を発売しています。

水素は地球上でもっとも小さい分子である為、水に含まれていると言っても時間と共に抜けて行ってしまいます。その為、ペットボトルなどの容器ではすぐに抜けてしまい、店頭に並べて販売するということが難しい商品です。そこで水素水は通販により、工場から直接発送するという販売方法が一般的になっています。多くは重層構造のアルミパックに充填して販売されており、ただ重層構造のアルミパックであってもやはり一番小さい分子である水素は時間と共に抜けていってしまう為、消費期限が非常に短くなっています。容器を開封した後は48時間以内に消費するようになっているようです。
水素水商品は数多く発売されていますが、水素水商品を選ぶポイントとしては、水素含有量、酸化還元電位、容器の3つのポイントがあげられます。

■水素含有量
水素の含まれている量のことで、ppmという単位であらわされています。ppmは100万分の1を表す単位で、つまり1ppmは1Lの水に1mgの量(1ppm=1mg/L)が含まれるということになります。アルミパック商品の大半は1ppm~1.6ppmの含有量が主流となっており、また物理的に水に含ませることのできる水素量は1.57ppmが最高と言われています。

■酸化還元電位
酸化還元電位とは普通の人はまず聞いたことがない用語だと思うのですが、その物質が他の物質を酸化しやすい状態にあるのか、還元しやすい状態にあるのかを示す指標のことで、その物質が含んでいる物質によって値が異なってきたりします。例えば、水道水は塩素を含んでいる為に他のものを酸化しやすい状態にあり、酸化還元電位は+600mV~+900mV程になります(マイナスであれば還元しやすい状態にあります)。反対に水素水は水素を多く含むため、還元しやすい状態にあり、現在販売されている商品の還元電位は-400mV~-600mV程のものが主流となっています。

■容器
大半の水素水商品はアルミパック容器となっており、その理由として前述にもあるように水素は非常に抜けやすい分子である為、なるべく抜けにくい素材としてアルミパックが使われています。また単純に一層構造ではなく、4層構造にするなど多重構造になっているものが主流となっています。

参考URL:http://www.h2h2o.net/

cart

キュレーション+アフィリエイトの新メディア

ここ1~2年の間にキュレーションサイトがたくさん立ち上がっています。キュレーションサイトとは、キュレーター(博物館・美術館などの、展覧会の企画・構成・運営などをつかさどる専門職のこと)がおすすめする商品のまとめ的な情報配信サイトのことであるが、一時期は比較サイト、ランキングサイト、まとめサイトなどがブームのようにたくさんが立ち上がっていたが、ここ1~2年の流行りはこのキュレーションサイトとなっています。

特に最近は特定の分野に特化したキュレーションサイトで、旅行やファッション、グルメなどのキュレーションサイトが多く立ち上がっていました。ビジネスモデルとしては、特定の分野に関心のあるユーザーを集めて、広告による収益モデルなのですが、正直ユーザーのPV数は多くとも広告収入に関してはこれから収益化していくというもので、成功事例としてはまだこれからと言えると思います。ただ、何故か投資家からの注目が厚く、数十億円の調達を行っている会社や数十億で売却されるサイトなどもあって、注目度は高いと言えます。

cart個人的に面白いと思ったのは「#Cart」というキュレーションメディアで、これまでの純広告やアドセンス、アドネットワークによる広告ではなく、アフィリエイトとミックスされた広告モデルで、有名人のキュレーターを多く集めて、その読者に対してキュレーターがお気に入りの商品などの情報を提供して、そこから商品が売れたら広告主がコミッションを払うというもの。広告主側から見ても非常に効率の良い集客媒体となり、新しいキュレーションメディアとして注目されます。

 

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外国人旅行客へお薦め7ルート -観光庁が選定

route72014年の外国人観光客は1300万人を突破、2020年に東京オリンピック開催が決まったことで、今後も年々観光客が増加するだろうと予測されていることもあり、2015年6月12日に観光庁が外国人旅行客向けにおすすめの7つのルートを選定しました。
⇒広域観光周遊ルート形成計画の国土交通大臣認定について

外国人がツアーとして選ぶ、東京から富士山、京都などを経由して大阪までのゴールデンルート、熊野古道、伊勢神宮から出発し、飛騨高山、白川郷、を通って能登半島までのドラゴンルートの2つは有名で知っていたのですが、他にも外国人が観光するおすすめのルートがあるようで、国際便が出ている空港までのアクセスの良さから国によっても選ぶルートが異なるようです。外国人観光客のもっとも多いルートが東京から出発するゴールデンルートで、ドラゴンルートはアジア圏の観光客が多いようです。

最近はディープな日本を見て回る外国人観光客も増え続けているようで、テレビでもかなり特番をやっていますね。新しい日本を知ってもらってリピートしてくれるとうれしいですね。