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水素水

アンチエイジングに効果的、水素水を選ぶポイント

水素水水素水というものをご存知でしょうか?水素を多く含んでいる水のことで、電気分解等により水に水素を多く含ませてアルミパックに入れたものや、家庭に設置型のサーバータイプのもの、通常の水道水に入れて水素を発生させるものなど、多様な商品が発売されています。

水素水は体の中に発生する悪玉活性酸素を対外へ排出してくれる効果があるとされ、アンチエイジング商品として最近話題になっています。タレントの藤原紀香さんなども利用しており、特に手頃に買えるアルミパック容器タイプのものは、多くのメーカーがさまざまなタイプの商品を発売しています。

水素は地球上でもっとも小さい分子である為、水に含まれていると言っても時間と共に抜けて行ってしまいます。その為、ペットボトルなどの容器ではすぐに抜けてしまい、店頭に並べて販売するということが難しい商品です。そこで水素水は通販により、工場から直接発送するという販売方法が一般的になっています。多くは重層構造のアルミパックに充填して販売されており、ただ重層構造のアルミパックであってもやはり一番小さい分子である水素は時間と共に抜けていってしまう為、消費期限が非常に短くなっています。容器を開封した後は48時間以内に消費するようになっているようです。
水素水商品は数多く発売されていますが、水素水商品を選ぶポイントとしては、水素含有量、酸化還元電位、容器の3つのポイントがあげられます。

■水素含有量
水素の含まれている量のことで、ppmという単位であらわされています。ppmは100万分の1を表す単位で、つまり1ppmは1Lの水に1mgの量(1ppm=1mg/L)が含まれるということになります。アルミパック商品の大半は1ppm~1.6ppmの含有量が主流となっており、また物理的に水に含ませることのできる水素量は1.57ppmが最高と言われています。

■酸化還元電位
酸化還元電位とは普通の人はまず聞いたことがない用語だと思うのですが、その物質が他の物質を酸化しやすい状態にあるのか、還元しやすい状態にあるのかを示す指標のことで、その物質が含んでいる物質によって値が異なってきたりします。例えば、水道水は塩素を含んでいる為に他のものを酸化しやすい状態にあり、酸化還元電位は+600mV~+900mV程になります(マイナスであれば還元しやすい状態にあります)。反対に水素水は水素を多く含むため、還元しやすい状態にあり、現在販売されている商品の還元電位は-400mV~-600mV程のものが主流となっています。

■容器
大半の水素水商品はアルミパック容器となっており、その理由として前述にもあるように水素は非常に抜けやすい分子である為、なるべく抜けにくい素材としてアルミパックが使われています。また単純に一層構造ではなく、4層構造にするなど多重構造になっているものが主流となっています。

参考URL:http://www.h2h2o.net/